2009年01月27日

卒論オワター!!!

(正確には、昨日一度出したんですが訂正して差し替えしてもらったので、)
やっと今日、卒論終わらせました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやー、やっと終わった終わった!!!!
長かったような、短かったような。
でも、本当終われてよかった!!!!
肩の荷が降りたって、こういうことかと実感します。

ここに至るまで、本当にいろんなことがあった。
いろんな悩みもあった。
葛藤もあった。
くじけたこともあった。
気が向かないことも何度もあった。

でも、なんとか自分の満足のいく形で終わらせることができたし、
なんだかんだでゼミにも感謝している。
もし今の自分が2年生だったとしても、きっとまた橋本ゼミを選ぶと思う。
それは、決して楽しかったからというわけではなくて、
学ぶべきことが良い意味でも悪い意味でもたくさんあったから。
ゼミが嫌になる時もたくさんあったけど、
なるべくそうならないように心がけていたけれど、
でも、やっぱり他のゼミじゃなくて、橋本ゼミでよかった。
言葉で表すととても陳腐になってしまうけど、
不干渉っていうか気まますぎるというか、
そんな中で自分を持って、良く言えば自分も好きなようにさせてもらえたし、
期待を裏切ったり裏切られたりしたこともあった。

そんな中でテーマを決め、仕上げた卒論。
テーマも壮大だけど、たぶん4年生のはじめあたりから、結局こういうことがやりたかったんだと思う。
うまく言葉にならない時期を経て、一応でも実を結んだ形になって、本当によかった。


これからは、もう学校に行く必要が全くなくなった。
これを言葉に発して、すごく切なくなった。
そこまで大学にコミットしていたわけじゃない。
むしろ、課外活動がきっかけで自分を伸ばすことができたと思っている。
あとは本当、ゼミ。
なんだかんだで、すごく学んだ。
サブゼミの意味も、今ならすごくよくわかる。

もっと真剣に取り組めたはず。
そうも思えるのは確か。
でも、ここまでやりきった達成感というのも、今、現にある。



今まで本当にありがとうございました。

posted by おおいくん at 22:27| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

「視点を変える、明日を変える」

ここ最近、卒業写真を撮ったり卒論の中間発表をしたりして、
卒業するんだなぁ〜という感慨にふけることが多い。
(気が抜けているとも言いますが…。)

大学生になって成長したことって何だろう?って、常にそういうことは意識して生活してきたつもりだったけど、なかなか言葉にならなかった。
そもそも成長の定義自体、曖昧模糊としていてよくわからなかったし。
何を基準にしたらいいんだか。

でも最近、はっと思った。
この約4年間で培ったものは、「視点」だっていうことに。

視点が全てだって。

成長する、大人になるっていうのは、新たな視点から物事を捉えられるようになることなんじゃないか。
これが大学生活で一番学んだことで、成長したことだろうと思った。


「起きたことはすべて正しい」
この言葉は、勝間さんのポリシーだ。


経験には何かしらの意味があって、無駄も無駄じゃないんじゃないか、
無駄を経験することで無駄な時間を過ごしている人の気持ちがわかる、
それだけで無駄じゃないんじゃないか。
あるいは、自分にとって後ろめたいことをしたとしても、
その行為を共有することができる人がいるっていうだけで、捉え方次第で結局意味のあることなんじゃないか。

だんだんと、こういうふうに捉えられるようになってきた。

高校生のときは、あの押さえつけたような校風が大嫌いで、でもそれにとって変わる手段がなくて、日々とてもつまらなくて、ただただ他を羨んでいた。
「こうだったらよかったのに・・・」
「この高校じゃなかったら、こうだったのに・・・」

そんな高校生活を3年間過ごして成長したことは、ほとんどないと思われる。
中学校3年生のまま高校を卒業したって思ってた。
部活は中学の延長線上で活動できていたから目新しい発見なんてほとんど何もなかったし、
普通の学校生活や放課後にも何の経験もしなかったし、
一番吸収できる期間を本当に無為に過ごしてしまった気がしていた。

でも、2年間の浪人生活を経て第一志望の大学に合格することができ、
目先のことに囚われもがきながらもここまでやってきて、
明らかに高校生のときには気づけなかったことにたくさん気づくことができた。


「視点を変える、明日を変える。」
っていうのは、干場弓子さんがBOOK LOVERSで言っていたことだが、
自分にとって楽しいことっていうのは詰まるところそれなんだと思う。


「人間は考える葦である。」
「知は力なり。」
過去の偉人はこういうような名言をたくさん残してくれたけど、
こういう言葉って、聞いたことはあっても実際に壁を乗り越えることができて初めて身に染みてわかるもんだよね。
小中高のときってこういうの学校で習っても「ふ〜ん」くらいにしか思えてなかったけど、
得られる喜びを知ったら、ずしっとくる。
これはゼミのおかげ。


感情と理性とを上手く織り交ぜながら、生きていこう。
欲望を殺さずに、肯定し容認しながらやっていきたいものだ。

きっとそれが、自分にとっての深い人生だったって思えるように。
posted by おおいくん at 11:05| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ゼミ見学について

24日にゼミ見学してくれた2年生の方々、どうもありがとうございました!!

あまり準備万端な体制ではなかったけれど、
まぁだいたいああいう感じの雰囲気です。
基本的に、みんな、自由です。
ああいうのが苦にならない人は、きっと橋本ゼミで楽しくやっていけると思います。


31日も見学会を開くので、よろしければぜひ足を運んでください♪
(僕は都合により欠席しますが。)

はじめての人はもちろん、
24日に来た人も、一部の先輩としか話していないと思うので、
また来ちゃってくれても全然構いません♪
むしろ、なるべく多くの先輩と話してみた方がいいと思います。

では、橋本ゼミ一同お待ちしておりまーす☆

質問があれば遠慮なくコメントどーぞ。
posted by おおいくん at 17:25| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

就活アドバイスT

10月1日に東京で内定式があって、
そのついでに就活アンケートをとられることになりました。

その一部を載せるんで、よかったら参考にしてください!


●就職活動に必要だと思うものは?

@なりたい自分を想像すること。
A過去の経験を振り返り、就職、仕事と結ぶこと。
B働く上での優先順位をつけること(ex.給料、仕事内容、やりがい、キャリアプラン、勤務地など)。
C自分が動いて「出」て「会い」、できるだけ多くの企業と「出会う」こと。
D初対面の人にも、わかりやすく自分を説明できるようにする練習。
E苦難をどう乗り越えてきたかを、ドラマチックに語る力。
F友達と話し、意見をもらうこと。
Gその会社で働く社員の姿に自分を照らし合わせ、イメージに合うかを想像してみること。
H自分を否定しないこと。
I笑顔。


●これから就職活動をする学生諸君に励ましの言葉やアドバイスを。

就職活動には、「絶対解」はありません。そのため、自分の行動に自信が持てず、暗闇に向かっている気がすることもあると思います。実際、僕もそうでした。でも、先が見えなくても、先を見つけて進むのは自分なんだということを忘れずにいれば、きっと「自分なりの解」を、納得した形で出せるはずです。
あまり気負わずに、苦しくなったら友達や先輩とお酒でも飲みながら、就活頑張ってください!!


●あなたの就職活動スタート時〜内定するまでの道のりを振り返って、
ポイントと思われる時期を3つ挙げて、「その時の活動内容や心の動き」を説明してください。

★3年生の10月
徐々に就活セミナーや企業説明会が始まり、とりあえず出席していた。業界や企業名、仕事内容などは気にせず、できるだけ空いているブースへと足を運び、社員とマンツーマンで話をした。最初のうちから業界を絞ろうとはせず、まずはいろんなものを自分の耳で聞き、目で見て、それから頭で考えるようにした。だが、頭で考えても結局よくわからず、ただなんとなく秋が過ぎていった・・・。

★3年生の2月
学内セミナーも終わり、企業の単独セミナーや面接が怒涛のごとく毎日入っていた。就活の軸としては、「社会の根幹」「問題解決」「自己成長」など、いくつかのキーワードがあったが、それは結局どの仕事に就いても当てはまるのではないかと思えてしまい、金融をはじめ、メーカー、インフラなど、様々な業界に渡って就職活動をしていた。面接やリクルーター接触では、自分のアウトプット力のなさを痛感したが、回数を重ねることで、いろんなアプローチの仕方を試すことが出来た。2月から3月にかけては、先が見えず暗闇に向かっているような気がして非常に不安になったが、友達から「先が見えなくても、先を見つけて進むのは自分なんだと思うよ」という言葉をもらい、改めて自分の力で進んでいこうと思えるようになった。その時から、自分を肯定できるようになり、面接で良い結果が出なくとも、必要以上に落ち込むことはなくなった。

★4年生の4月
面接官を自分の将来像に置き換えて想像してみることで、本当にその会社にいていいのだろうかと思える新たな視点が生まれた。だんだんと心にも余裕が出てきて、嘘をつかずに自然体で面接官と対話できるようになった。内定先の面接は、いろんな角度からの質問で攻められたが、ひるまずに答えられたということ、答えられるくらいに大学生活を送ってきたことに少しだけ自信が持てた。聞かれたことに答え、伝えたいことを伝え、面接に後悔はないと思っていたら、翌日電話がかかってきて面接を突破した。内定をもらってからは、本当にこの会社でいいのか正直すごく悩んだが、内定先の会社との出会いを振り返り、自分の目で見たこと、感じたことを信じることにした。


以上です。
リクエストがあったらもっと載せようと思います!
posted by おおいくん at 13:46| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

ENHANCED CDの曲をiTunesに入れられなくて困ってます(>_<;)

先日、映画「ヘアスプレー」のサウンドトラックを買ったのですが、それが

「エンハンスドCD」
(※パソコンだと特典映像が再生される。オーディオならばCDの曲が再生されるCD)

というもので、困ってます。


iTunesに入れて通学のときにも聴きたいのに、その方法がわかりません。
自動的に特典映像が流れてしまいます。
設定を変えればWindow Media Playerでは聴けるらしいのですが、
それすらわかりません。
Windows Media Playerで聴ければ、iTunesにも移せますよね?たぶん。。


誰か方法を知ってる人がいましたら、教えてください。よろしくお願いします。

グーグルでも方法を検索してみたけど、よくわかりません(>_<;)

ちなみにWindowsはXPです。
posted by おおいくん at 22:15| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

好きな人 パート2

「好きな人」と言っても、好き具合には程度がある。

変な言い方をすれば、たいてい自分と関わっている人は、
多かれ少なかれ好きである。
(※変な意味じゃなくて。ラブじゃなくてライクで。)


でも、ごくたまに、好き度0%の人もいる。
つまり、全く好きではない人である。
自分にとって、何の魅力もない人である。

人間って多角的な面を持っているのに、どの側面も尊敬できない人が、不思議だが世の中にはいる。

ある側面で嫌な人でも、別の側面からしたらすごく好感の持てる人だっていうことはよくある。

でも、どう頑張って良いところを見つけようとしても、見つからない人もいる。(自分にとっての主観だけど。)


そういう人と関わったとき、どうしたらいいか、最善の対処法を教えてください。ケロ
posted by おおいくん at 11:15| 北海道 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

好きな人

その人になりたいと思える人、これだ。

いくら長けた能力を持っている人でも、そうなりたくない人はどう頑張っても好けないんだと感じる。

なりたいと思える人にはそうそう会えないんだけど、
でもだからこそ、会えたときの嬉しさや感動はひとしおで、頑張ろう!って強く思えるんだ。


ドリカムの歌で、

あなたのようになれたらと 憧れる
その想いが ちからをくれる


っていうフレーズがある。
まさにその通りだと思う。


なりたいと思われる人になる、近づこうとする。
それが唯一自分にできることなんだろう。


うん、がんばろう。
posted by おおいくん at 10:14| 北海道 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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